先輩インタビュー

個別指導フィットアカデミー、先輩のインタビュー新谷先生

内灘校 教室長  田中玄太

塾講師という仕事を選んだ理由は?

個別指導フィットアカデミー、先輩のインタビュー新谷先生

人の役に立てる仕事がしたいというのがまず1番です。 そして子どもが好きというのが2番目。 いろんな業種の中で塾講師なら、こうした自分の想いを実現できる仕事だと思ったんです。 子どもいろんな個性があって日々新鮮な気持ちでいられます。 刺激的で飽きのこない仕事ですね。

仕事のやりがいは何ですか?

個別指導フィットアカデミー、先輩のインタビュー新谷先生

部活のことをを楽しそうに話してくれた時は嬉しいですね。 あとは、普段おとなしい子が進路のことを真剣に相談してくれた時は、自分のことを 信頼してくれているようで、とてもやりがいを感じます。

塾講師ならではの苦労は何ですか?

個別指導フィットアカデミー、先輩のインタビュー新谷先生

スランプに陥った子どもがいて、メンタル面のケアをしていくのが大変でした。 その子は数学が苦手で、入試1か月前に突然、中1レベルの簡単な計算が出来なくなてしまったんです。 これには私も焦りました。毎日悩みを聞いて、「大丈夫だよ」「今までの頑張りがあるから自分を信じて」と声を掛け続けました。

最終的に志望校に合格することができたので本当に良かったです。 あれは振り返ってみて自分を大きく成長させることができたエピソードだったと思います。

目指している教室像は?

個別指導フィットアカデミー、先輩のインタビュー新谷先生

子どもの夢を想像したり、一緒に考えてあげられる教室です。 塾講師の仕事は、勉強させて成績をあげることが最終目標ではないと思います。 子どもが自立して、困難に立ち向かっていける力を育ててあげなければ意味はありません。

その為には、子どもと一緒に将来の目標や夢を考えて可能性を広げないといけない。 子どもって目標が見つかると驚くほど頑張るんですよ。 だから夢や目標を見つけてあげられた時は、自分のことのように嬉しいです。

フィットアカデミーで働く魅力は何ですか?

個別指導フィットアカデミー、先輩のインタビュー新谷先生

社員同士の人間関係が良好で、助け合いができるところです。 困った人がいたら自然と声を掛けて相談に乗ってあげているような会社です。 あとは、上から命令されて動くのではなく、皆で意見を出し合って作りあげていく雰囲気がありますね。

社内研修ひとつとっても、研修内容の企画の段階で活発に意見を出し合ってます。 そしてより良いものを作りだしていくことがとても好きです。 そういうフラットな感じはとても仕事がしやすいですし、結果として社員一人ひとりの能力をうまく引き出せているなと感じます。

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