先輩インタビュー

個別指導フィットアカデミー、先輩のインタビュー新谷先生

エリアマネージャー 森本聡

塾講師という仕事を選んだ理由は?

わたしは大学卒業して以来、ずっと塾業界一筋です。 やっぱり、塾講師という仕事は生徒と向き合って非常に濃い人間関係を築けるところがいいですね。 フィットアカデミーで働いているのも、人と人との関係性や距離間が丁度いい具合だと感じているからです。

仕事のやりがいは何ですか?

個別指導フィットアカデミー、先輩のインタビュー新谷先生

昔は、成績が上がったとか、志望校に合格したとか短期的な結果だけに一喜一憂していた自分が、徐々に結果に至るまでのプロセスに喜びを感じられるようになったりと、 自身の変化・成長を感じることができます。

他にも、塾での教え子が小中高と進学し、大学生になったときにアルバイトとして一緒に働いてくれたりします。 もっと凄いのは大学を卒業して正社員として一緒に仕事ができたときです。かつて、講師と生徒という関係だったのが 今では同じ理念を抱えてひとつの目標に向かって仕事しているって、本当に素敵だと思いませんか。

塾講師ならではの苦労は何ですか?

個別指導フィットアカデミー、先輩のインタビュー新谷先生

基本的な業務は毎年同じですが、中身が全然違うことです。 例えばひとりの生徒でも、毎年進級や進学を繰り返していくわけですから、毎年提供するサービスは全然違ったものになるんです。 子どもの心身が成長し言葉づかいや態度、考え方も毎年変わっていきますし、こちらもアプローチの仕方を変えていかなければいけない。

生徒が卒業し、新規入塾生との入れ替わりもありますしね。 だから、同じ教室でも年が変われば雰囲気がガラッと変わりますよ。 そういう意味で刺激は多いし苦労は多いですが、子どもと共に自分も成長することができますね。

フィットアカデミーで働く魅力は何ですか?

個別指導フィットアカデミー、先輩のインタビュー新谷先生

人と人との関係性が強くて、自分を成長させる機会が多いところです。 「教室長と生徒」という関係もそうだし、「教室長とアルバイト」や「社員と社員」等すべての関係に 当てはまるものです。

これは会社の規模が大きすぎても小さすぎてもダメだと思います。 規模が大き過ぎると効率が優先してしまい関係性は弱くなるし、小さ過ぎても個の要素が強くなって勝手な 動きになってしまいます。

当社の理念には「共に育つ」という言葉があります。 フィットの社員が皆、実践できていると感じます。 他の社員の長所を共有してお互いに高め合ったり、アルバイトや生徒の育成を通して自分も成長できる。 それを可能にしてくれる距離間というか、雰囲気がフィットアカデミーには存在していますね。

今後の目標は何ですか?

社員ひとりひとりが働きやすくなるように、よりよい結果を仕事で出せるように 研修や販促物、掲示物、セミナーといったものをひとつひとつ精度を上げていきたい。 何かひとつが突出したところで、それだけで結果に結びつくとは思っていない。 ひとつひとつの点を充実していって、うまく線としてつながった時にはじめて上手く 流れていくイメージがあるので、じっくりと整備していきたい。

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